◇ テリントン Tタッチ メソッド

e0010954_1274566.jpgTタッチとはアメリカのリンダ・テリントン・ジョーンズが人間のためのボディーワークを馬に応用したことから始まりました。

1983年、手に負えない気性の激しい馬に円を描くように皮膚を動かすタッチを行ったところ、この馬が落ち着きを取り戻し、リラックスして従順な態度を示すようになりました。


この結果をもとに研究を積み重ね、円を描く大きさ、強さ、速さなどをいろいろな動物の好みに合わせて開発したものです。

Tタッチでは身体に非習慣的なタッチをすることによって、皮下組織から脳へ新しい知覚情報を伝達します。タッチされた部分の細胞機能が目覚め、副交感神経に働きかけリラックス、集中力、学習機能を高めます。

Tタッチの基本となる12のパターン
*ノアのマーチ  Tタッチセッションの初めと終わりに
*アバロニ  過敏(ブラッシングなど)/恐がり/病気の犬に
*クラウデッド・レパード  競技会やトレーニング開始前に
*ラクーン  関節、腫れ、肉球、爪などのケアに
*タイガー  皮膚のかゆみの緩和、筋肉質で活発な犬のクールダウンに
*ラマ  触られることを好まない犬に
*パイソン  不安で臆病な犬に、運動能力/バランス/歩調の改善に
*ジグザグ  身体を刺激し、循環機能の改善に
*タランチュラ  信頼関係の向上、触れられることに慣らす
*耳  過度に活動的な犬を落着かせる
*口  恐怖/ストレス/神経質/吠えるなどの問題を持つ犬に
*しっぽ  攻撃性の軽減/手術後のケアに



<参考文献/ホリスティックケア・カウンセラー TEXT BOOK>
by e-rocketdog | 2006-11-16 12:54 | ホリスティックケア

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