カテゴリ:店長の独り言( 24 )

◆ 2005年 犬種別登録頭数発表!!

第一位 ミニチュアダックスフンド 138,163頭
第二位 チワワ 86,343頭
第三位 プードル 57,686頭
第四位 ヨークシャーテリア 25,054頭
第五位 パピヨン 23,230頭
第六位 シーズー 19,285頭
第七位 ウェルシュコーギー・ペンブローク 18,426頭
第八位 ポメラニアン 17,840頭
第九位 ミニチュアシュナウザー 16,850頭
第十位 マルチーズ 12,167頭  (JKC調べ)
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          ↑僕たち、相変わらず大人気だネ!
by e-rocketdog | 2006-02-25 10:54 | 店長の独り言

◆ 犬の癒し効果は抜群!!


犬との短時間の触れ合いは、心臓病患者の不安軽減や血圧などの改善に人と接するより大きな効果をもたらすと、米カリフォルニア大ロサンゼルス校のチームが15日、テキサス州で開催中の米心臓病協会の会合で発表した。犬の「癒やし効果」を具体的な数値で示した研究は珍しい。
             
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 チームは心不全で入院中の患者76人(平均57歳)を3班に分け、12分間にわたり(1)ボランティアが連れてきた犬と触れ合う(2)ボランティアだけの訪問を受ける(3)ベッドで安静にする−を実行してもらった。

 その結果、犬と触れ合った患者では、不安の強さが訪問前より平均24%低下した。人の訪問では10%しか低下せず、安静に寝ていた患者には変化はみられなかった。ストレスホルモンである「エピネフリン」の量も、犬と接した患者は17%も低下し、人の2%を大きく上回った。心臓や肺の血圧にも、犬のグループだけに改善がみられた。

 チームは「犬は人をより幸福に、落ち着いた気分にさせる」としている。
by e-rocketdog | 2006-02-09 13:40 | 店長の独り言

◆ それでもみんな犬が大好き!!

ほとんどの犬の体重は人間より軽いのですが、体重当たりでは人間の2倍の食料を消費しています。アメリカ在住の5,500万頭の犬はロスアンゼルスの中心部に住む人たちと同じ量の食料を消費し、その費用は年間50億ドル、獣医師にかかる費用が70億ドル。

NYタイムズの記事によると30分で75ドルの獣医鍼灸治療に予約が殺到、グリニッジヴィレッジに住む若い夫婦は12歳のシーズーの関節外科治療のリハビリに3,500ドルの水浴セラピーを行ったそうです。
e0010954_1935163.jpgアメリカの街路、公園、道路では年間200万トンの糞が回収されています。
200万トンと言う量は想像しにくいですが、アメリカのアルミニウム生産量が年間300万トン、綿が400万トンです。
またアメリカに暮らす犬が年間に放出する尿の量は毎年40億ガロンで、これはフランス、イタリア、スペイン、アメリカで生産されるすべてのワインの量に匹敵します。

「犬」と言う言葉は、なぜか古来から侮辱的な意味合いを持って使われる事が多いようです。
日本でも「犬死に」「犬も喰わない」あるいは「お前は○○の犬だ!」などなど。
ラテン語ではカニスcanis(犬)が古代ローマ人が「たかり屋」を指す言葉に、古代ヘブライ語ではケレフ(犬)が寺院の男娼とインチキ予言者をさす言葉使われています。

犬は見事なまでに人間の心をつかみ、自らの生存する環境を人間と共に暮らす事に適応させてきました。人間が犬を選んだのではなく、犬が我々を選び、我々人間が犬達に捉えられたと言っても過言ではないでしょう。

それでも人は、私もみんなも犬が大好き!!
<参考資料>犬の科学 S.ブディアンスキー

by e-rocketdog | 2005-11-10 19:40 | 店長の独り言

◆ 小泉改革!?

赤ちゃんペット販売禁止、環境省「8週齢以後」を検討
環境省は21日、生後間もない犬や猫といったペットの販売を禁止する方針を明らかにした。

かわいらしさなどから、国内では犬と猫の約6割が生後60日以内にペット店に仕入れされ、販売されている。しかし、生まれたばかりの犬や猫は、環境の変化や輸送に弱いほか、人間や他の動物に十分に慣らされていないという問題がある。

成犬などに比べてエサやフンの始末なども大変で、世話しきれずに捨てられるケースもある。

米国では8週齢未満の犬猫の取引、輸送を禁止。英国も8週齢以下の犬の販売を禁止している。

動物愛護法が今年6月に改正され、ペット店などの動物取扱業に登録制度が導入された。同省はこの登録基準に幼齢な動物の販売禁止を盛り込む考えだ。生後いつまでのペットを販売禁止にするかは、海外の事例や国内の販売実態を踏まえ、8週齢を軸に検討する。

また、インターネットのペット店では、業者がペットの状態をよく確かめずに販売し、トラブルになるケースがあったが、販売時にはペットの状態を2日以上観察して、下痢や皮膚病、四肢マヒなどがないか確認することを業者に義務付ける。ペットの病歴や飼育方法の説明も求める。
(読売新聞) - 9月22日10時52分更新
by e-rocketdog | 2005-09-23 10:42 | 店長の独り言

◆ ドッグフード今昔物語

<平安時代>
日本で最も栄えていた京の都。
人口も急激に増えたため、し尿処理の問題も重要でした。
貴族の住居にはトイレがありましたが、一般庶民は共同トイレ。
のら犬やカラス達が、その人糞を食べていたようです。
文献には重病人や捨て子を食べていたと言うおぞましい話も。

<鎌倉時代>
鎌倉幕府滅亡の原因のひとつと言われている北条高時の闘犬狂い。
年貢として諸国から強い犬や珍しい犬を取り寄せ、庶民は口にできないような肉や魚を与えたり犬をつなぐ紐には金銀を鏤めていたそうです。

<戦国時代>
ポルトガル船で運ばれてきた犬達は唐犬と呼ばれ、大名の狩猟用として珍重されました。
特にチンは商売が成り立つほどの大人気、多くの裕福な家庭で食事にも気を使って大切に飼育されました。

<江戸時代>
世界最初の動物愛護法とも言える「生類憐れみの令」。
戸籍管理された犬達は白米や魚をたっぷり与えられ、怪我でもしたら一大事と狭い小屋に閉じ込められて寝てばかり。
おかげで江戸には肥満犬が満ちあふれ、獣医師たちはにわか成金に。
当時の獣医はかなりいい加減で、ただの小豆の粉を薬として売っていたとか。
この時代には犬の針灸師も登場しました。

<近代>
1860年頃、英国の電気技師ジェームス・スプラッツが航海中の保存食であったビスケットからヒントを得て犬用のフードを考案。その後アメリカに渡って事業を展開しました。

<昭和>
ライフスタイルの変化によって残飯が出にくくなってきた頃から、キロ100円「残飯より経済的で栄養もたっぷり」をキャッチフレーズに、お米屋さんの店頭にも並んで急速にドッグフードが普及しました。昭和生まれの人ならレトロチックなビタワンのブリキの看板を見た事がある筈。
by e-rocketdog | 2005-09-03 16:56 | 店長の独り言

◆ 駒沢のGEORGEへ出張

秋冬物の展示会で出張へ行ってきました。
セレブ御用達のGEORGE駒沢店、代官山のバーディー本店へ。
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↑GEORGE駒沢は相変わらず独特の雰囲気で、高級感がぷんぷん。
こんな商品がバンバン売れる都会がうらやましい〜!!

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←こちらは代官山のバーディー本店前でのショット。
普段はメチャクチャいい子の蘭丸が、今日に限って本店入り口のマットに大失禁。
田舎者のワン達は、やや緊張気味か?

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はぁ〜都会は疲れるぜぇ、、、by ROBIN



代官山のモンスーンカフェでぐったりお昼ねの図→
by e-rocketdog | 2005-08-03 17:16 | 店長の独り言

◆ 熱中症に注意!!

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本格的な夏がやってきました。
この季節に一番注意が必要なのは「熱中症」ですよね。
そこで素朴な疑問。



○犬は水分をどのくらい摂るのか?
 調べてみました。
 30キロ(成犬)/1,427ml
 15キロ(成犬)/878ml
 7キロ(成犬)/515,4ml

この数値も当然、犬によって個体差がありますが結構な量が必要なのがわかります。
とくに暑い今の季節は、湿度が高い日や激しい運動をした際には充分な水分の補給をお忘れなく!
by e-rocketdog | 2005-07-27 12:51 | 店長の独り言

◆ カロリー摂取の目安

一日に自分の愛犬がどの程度のカロリーを必要としているのか、ご存知ですか?
簡単な計算方法があります。

摂取カロリー=(30×体重+70)×係数


<係数>
一般成犬 1.8
子供/妊娠中 2.0
不妊/去勢済み 1.6
シニア 1.4
肥満 1.4

ちなみに去勢済みのミニチュアダックス5.0キロ(肥満傾向)の犬を4.5キロまで減量させる場合(フードはアーテミス348kcal/100g)
(30×4.5+70)×1.4=287kcal÷348kcal×100=約82.5g
一日2回の食餌で一切おやつ類を与えなければ、1回のフード量は41gとなります。
これでも痩せない場合は運動不足/筋肉不足ですので、運動量を増やすかフード量をさらに2割ほど減らして様子を見ましょう。
by e-rocketdog | 2005-07-18 12:43 | 店長の独り言

◆ペットで癒される人々(読売新聞)

>ペットといると「気持ちが癒やされる」と感じる人が約8割にのぼり、3人に1人は「ペットといる方が人といる時より落ち着く」と考えている。こんな国民意識が、読売新聞社が6月11、12の両日に実施したペットに関する全国世論調査(面接方式)でわかった。
 特に、20歳代では「ペットといる方が落ち着く」が46%と半数近くに達するなど、対人関係の煩わしさから、ペット志向に傾く側面が浮き彫りになった。
 「ペットといると、気持ちが癒やされることがある」と感じる人は79%で、年代別では20歳代が最多で89%。以下、30歳代85%、50歳代81%の順だった。ペットを「家族の一員」と見なす人も全体で72%に上り、年代別に見ると、20歳代では85%、30歳代では78%を占めた。
 また、「ペットといるときの方が、人といるときよりも落ち着く」は全体で36%で、20歳代に次いで多かった30歳代でも43%に上った。「将来、ペットは大切な存在になっていく」と思う人も全体で55%だったが、30歳代66%、20歳代65%と、他の年代を上回った。
(読売新聞)

>確かに当店も若い世代のお客様が多いです。
 たとえペットでも自分のセンスに合った洋服や首輪を購入されます。
 少子化も手伝って、今後もしばらくはこの傾向が続きそうな予感が、、。
 ペットに関する衣・食・住、すべてに個性と差別化が求められそうです。
by e-rocketdog | 2005-07-12 21:51 | 店長の独り言

◆ 嘘のようなホントの話!

某有名ペットショップの話。
ここで仔犬を購入すると、まずコンピューターに登録される。
そこの店でドッグフードを5年間購入し続ければ、万一の場合に生体保証(交換?)を付けているらしい。その犬のフード消費量まで計算されて、何も知らない飼い主様達は律儀にそれを守ってるみたい。

先日、そこで犬を購入したお客様の話です。
生後3ヶ月のその子は胃腸が虚弱で、そのフードが全然合わなかったらしいです。
下痢(水便/血便)、嘔吐を繰り返した挙げ句、被毛まで禿げ始めてしまい、獣医さんを3件もハシゴしたのに結局は原因もわからずじまい。
ほとほと困り果てて当店に相談に来られました。
症状をお聞きして、とりあえずソリッドのホリスティックブレンズで様子を見る事になりました。
ソリッドのDザイムというサプリ(天然の消化酵素で脂肪分の分解吸収を助ける)も併せてあげるようにアドバイスをさせてもらいました。
本音で言えば、そこまで酷い症状の犬が食餌だけで改善されるとは思っていませんでしたが、なんとか下痢だけでも止まればいいなあと思ってました。

ところが、その日から2週間くらい経ったある日、そのお客様が再び来店されました。
「フードを替えたらすっかり元気に良くなりました!」と言われ、思わずこちらもビックリ。
獣医さんでも見放された犬が、フード替えるだけでそんなに劇的に良くなるなんて!
今後はシーミールもプラスして毛艶の改善を図りながら、徐々に便などの状態を見ながらフントフラッケンに替えていく方向です。
今では元気にしつけ教室に参加しています。

そのペットショップで販売しているフードはWDJ誌では「食べさせてはいけない」とハッキリ書かれているフードです。そのフードがその犬に合っているなら多少添加物が入っていたり、原材料の品質が悪くても何の問題も無かったのですが。。。
WDJ誌の記事をどう判断するかは飼い主様次第なんですが、こんなケースもあるので少しでも安全でその犬に合うフードを探してあげるのは飼い主の義務だなぁと実感しました。
by e-rocketdog | 2005-07-07 18:31 | 店長の独り言

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