◆ うれションの治し方

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喜びすぎたり、興奮したり、逆に叱られたりしたときに、おもらしをする癖のあるイヌがいます。

イヌは仔犬の時に母犬に陰部を舐めてもらって排尿します。
やがて母犬が仔犬を転がそうとするだけで排尿するようになります。
こうして幼犬の時に母犬に服従していた記憶が残っているのです。
通常は大人になるに従って排泄を自分でコントロールするようになるのですが、あまりにもあまやかされて育ったり(我慢ができないイヌ)、極端に臆病な性格のイヌは飼い主への服従を示そうとするあまり無意識に失禁してしまうのです。

このような服従の失禁は叱って治そうとすると逆効果です。
大騒ぎもいけません。
「お帰り〜」とか「ただいま〜」などの犬との挨拶は、興奮させないようにほどほどにして、おもらしをしても静かに無視してやり過ごしてください。

そのうえで正しい服従訓練(あとへ、待て、座れ、伏せなどなど)をシッカリと行えば、失禁だけでなくいろんな場面で「我慢」できるイヌになりますヨ〜。

正しい訓練の仕方は「しつけ方教室」に参加してもらえれば、先生がそのイヌと飼い主様の個性に合わせて丁寧に教えてくれますから、悩んでいる方はお気軽にご相談ください!
by e-rocketdog | 2006-04-28 18:29 | JKCしつけ教室

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