■ BARFについて

BARF(Biologically Appropriate Raw Food)はオーストラリアのドクター・ビリングハースト氏が提唱した犬/猫の食餌方法です。
「元来、犬は調理されていない生の食材を食べてきたのでそのような食餌(生の骨と肉など)が最も適している」という考え方です。
近年アメリカではこの理論が人気を呼んでいてBARF専門ショップやオンラインショップがお目見えしています。
では具体的にどのような食餌かと言うと、骨付きの肉または魚(全体の60%)骨と肉が50:50が理想的/野菜(15%)/果物(5%)/内臓肉(10%)/ヨーグルト・サプリなど(10%)、これらをミンチ状にして冷凍保存、解凍後に体重の3%〜8%を目安にして与えます。
アメリカでは肉屋さんなどで日本より骨付き肉などが手に入れやすい現実もあると思います。

注目するのは、ここでも炭水化物の摂取は考えられていない事です。
炭水化物(糖質)は余分に摂取すると体内で脂肪に変換され蓄積され、肥満の元になるからです。減量時に重要なのは良質なプロテイン(タンパク質)を摂取して、筋肉を強化する運動を欠かさない事ですね。


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さて「21世紀のドッグフード!」というキャッチコピーで発売開始になったINNOVAのEVOですが、まさにこのBARF理論をドライフードに応用したフードです。
生の骨付き肉を使用し穀類を一切含んでいません。







粗タンパク42%/粗脂肪22%というビックリ!スペックになっていますので、良くも悪くも合う合わないが必ずはっきりしてしまうフードですね。
与える時はじっくり替えて、慣らしてください。
中型/小型犬で活動的な犬には最高です(筋肉質な引き締まった体型になりますヨ)。
肉々しさがスゴイので、食い付きも凄いです(ドライ嫌いで困ってる飼い主さんにもお勧め)。

1.5キロ 1,680円
by e-rocketdog | 2005-07-07 15:29 | 店長の独り言

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